知っておかないと恥ずかしい!結婚式に出席する際の3つのネイルマナーについて


親族で出席する際のネイルは?

親族として結婚式に出席する際には、原則としてネイルはNGになっています。ネイルもワンピースと同様に控えめでいるのが基本です。しかし爪の状態が悪く、割れていたり汚れている場合は、身だしなみとして整えておく必要があります。そのような状態の時には、ベージュやクリア系の色のネイルを選び、一色塗りにするのがマナーとなります。デザインはなく、あくまでも身だしなみを整えるためのネイルとして認識しておくようにしましょう。

一般のゲストとして出席する場合

結婚式に一般のゲストとして出席をする際にも、あまり派手なネイルはマナー違反になります。あくまでも清潔感を出すと言う事は忘れないようにしておきましょう。ネイルの色は、肌になじみやすいベージュやピンクやクリア系がベストです。結婚式では、白は花嫁さんの色として使われるため、衣装は白を控えるのが基本ですが、ネイルの場合は範囲は広くないため問題ありません。しかし白が大きくアピールされるデザインは控えておきましょう。

シーンによってデザインは異なる

結婚式には、挙式や披露宴そして二次会といったシーンが分かれています。そのため自分が出席するシーンに合わせてネイルも変える必要があります。挙式では、清潔感のあるデザインを心掛けましょう。カラーはベージュやピンク、クリアがおすすめです。そして披露宴に出席する場合も挙式と同様で、清潔感のあるデザインがいいですが、挙式より少し華やかなデザインでも問題ありません。次に二次会ですが、挙式や披露宴よりも自由で、明るめのカラーを選ぶといいでしょう。

福岡の結婚式場には、人気プロ野球の球場で結婚式を行う結婚式場や、福岡の神社や寺院などの歴史的建造物で結婚式を行う結婚式場があります。