アットホームな式にするんじゃなかったの!?結婚式へお呼ばれ失敗談


私の服装、浮いてるかなぁ…

列席者はほとんど身内で少人数のアットホームな式にしようと思っているの。身構えないで気楽な気持ちで来てね、と友人。いざ当日行ってみると、かしこまった身なりの親戚・家族がほとんどで、私の服装砕け過ぎたかなぁ、と冷や汗が…。少人数が故に余計に目立っているのではと気が気じゃなくなる始末。そんなときのために、便利なのがレース調のストール。柄物ではなくホワイトやベージュ系で、シルバーやゴールドの控えめなラメが入っていても良いでしょう。バッグに小さく折り畳んでおいてもシワも気になりません。ちょっと露出が過ぎたかなぁという場合や、色が派手過ぎたなんて時には、さっと羽織って見た目の印象を変えましょう。

ご祝儀少なかったかなぁ…

結婚当初と意見が変わって、やっぱり身内だけの結婚式をしたい!

おめでた婚で結婚式が出来なかったから、出産後に結婚式がしたい!等…現代の結婚式は多様な形式です。そのため、入籍から数年後に結婚式を挙げるカップルも少なくありません。入籍当時にお祝いを渡したにも関わらず、また結婚式のご祝儀も持っていくの!?とモヤモヤした経験をした方はいらっしゃいませんか?家族で気軽な感じのアットホームな式にするから、という言葉を鵜呑みにして参列してみると、お料理は上等で、格式高い立派な結婚式に冷や汗が…。ご祝儀の額面までアットホームにしなきゃよかった!と後悔の念に襲われるかもしれません。ご祝儀は気持ちが大事、とは言っても今後の付き合いを気に掛けてしまうようでしたら、後日ご友人に素直にお話してはいかがでしょう。その際には、お食事券やプレゼントを手渡してみても良いでしょう。

長崎の結婚式場なら、さまざまな規模の式場が存在しています。そのため、ゲストの人数に合わせた規模の式場を選べるので、満足度が高くなります。